ネット弁慶Bのブログ

書いてるのおっさんです。過去ログ修正削除多し。

ガンガンJOKER 2019年7月号

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4ページしかないのに、
友モテの新作があるから
500円くらい出して買ったわー…。


内容は良かった。
…漫画の内容というより、
今のメインキャラたちの中学時代が 
(モブとして)見られてニヤニヤできた。

制服(学校)の違いとかで考察好きの読者には 
喜ばれるかと。

このブログ向けとしては浅い感想で、
ゆりちゃん(らしき人)は今と同じ髪型で 
「らしい」と感じたなーって くらいにとどめる。


めっちゃボリュームあったのなら 
各キャラの中学時代の顔だけ載せたいですが、
4ページしかないから 
自粛してそれはやめておきます。

電子書籍ならお手軽です。
500円くらいのお金気にしないなら…。
(私はとても気にした)

ギャグクオリティじゃなくて 
ニヤニヤ部分を評価して推すのは
私が本当に好きな谷川ニコじゃないんだけど、
これもまた新しい谷川ニコです。

動画メモ 谷川ニコさんラジオ出演

www.youtube.com


つべで見つけたのを無断で貼ってます。
見つけたとき200再生くらいでしたが、どこまでいくかな。


予想以上に控えめな方でした。

1990年代に桑島法子らとラジオをやっていた 
會川昇(脚本家)みたいな、
イキリ倒す人を
(最悪のケースとして)勝手に想像してました。
なので予想を裏切られて良かった。

舞い上がって何でも喋ってしまうようなこともなく、
セルフプロデュースがきちんと出来ている印象。
情報がもっと欲しかった私としては残念ですが…。

ゲーム開発も宣伝手段に対応を

最近は漫画よりも「牛沢」さんのゲーム実況動画で
時間を浪費しています。(以下敬称略)

牛沢の代表作は、
絶対絶命都市シリーズになってるみたいですね。
(メーカーの「グランゼーラ(アイレム)」も 
彼に宣伝動画を作らせるほど)

www.youtube.com

でもこれって本来なら
エンディングまでフルに実況させちゃ
駄目なタイプのゲーム…。 

シナリオがほぼ一本道で、
珍妙な選択肢の出オチが
最大のウリみたいなものだから。
実況動画を見れば、自分で買う必要がほぼない。 

 
それでもメーカーが
実況者を利用して広告しなきゃいけないくらい、
今はゲームを買う人の牌が少ない。
市場が小さい。 
広告費をかけられない。

広告のためにゲームの核心を見せてしまうという
最大の禁じ手を許さないといけなくなった。
買うほうもそこまで見て
納得しないと買わなくなったから。


メーカーが全力で広告をうって、
受け手のゲーマーも全力で情報をかき集めてた 
あの頃とはもう違うから…。 


既にネタバレ済みでも買う人が出るくらい、
牛沢の動画は確かに面白いです。
だから広告戦略としては
正解のひとつではあると思います。

でもゲーム実況者を広告に使う時代になったのなら、
グランゼーラも 
それに合わせたゲーム作らなきゃ駄目ですね。

www.youtube.com

グランゼーラが自ら宣伝させた 
「巨影都市」(絶体絶命都市の姉妹作品)なんか、
発売後の牛沢動画見れば もう買わなくてもいいかも。
(発売元・バンダイナムコ

www.youtube.com

牛沢の実況動画の中での類似ジャンルなら、
デトロイト ビカム ヒューマン」
くらい分岐を作りこまないと…。
私は動画を全部見たうえで このゲームを買う予定です。

祝・わたモテ15巻発売

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無事発売されました。

実は最近あまり情報を仕入れる行動をしてなくて、
発売日忘れてました。
ネカフェに行ったとき、本棚にあって気付いた…。

「発売日の夜にはネカフェに陳列されていた」、
つまり わたモテは人気タイトル、
というのを知れたのは良かったです。

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収録話はご覧の通り。

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修正は、やはり今巻も 
髪の毛まわりが見つけやすかったです。

ネモのすごい顔はWEB版のまんまです。
よかった、よかった(?)。

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セリフ変更とかもありました。
「タイバニ」が一部伏字になったり。

描き直しっぽいのは球技大会のときの服装とか…。
わりとどうでもいい(失礼)感じです。

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追加で描かれた漫画。
5ページ。
あとはカバー下のイラストか。

気になる方は是非ご購入を…。

グラゼニ パ・リーグ編4巻

グラゼニ パ編4巻読みました。

3巻までを読んだとき、
俺は何を読んでいるんだろう…、
という変な感覚に陥るほど楽しめなかった。


メインキャラ全員が下を向いているような 
ストーリー展開だったんですよね。

パリーグ編で新装開店したばかりなのに、
こんな急につまらなくなるもんかなと。

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4巻はちゃんと持ち直していました。
よかった、これからも読んでいけそうです。

でもパ編は まだ 
おすすめしたいとは思わないですね。

漫画生活「KISS×DEATH」

わたモテは読んでますが、
多分(人気の)好調は維持してると思うし 
こんな場末のブログで宣伝しようとも
思わないくらい安定してるはず。
なので 
特に慌てて感想書くこともなく…。
(そのうち描くと思いますが)
とりあえず別の漫画の話。

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最近読み終わった漫画のひとつ、 
「KISS×DEATH」。

私の認識では 叶恭弘さんは、
「プリティフェイス」「エム×ゼロ」の人。

叶さんの描く女の子かわいいんですよねー。

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それでキスデスは乳首有り漫画なわけですから、
画的にはたまらないです。



…でもお話的にはイマイチでした。

シリアス重視で超科学超異能戦闘有りのわりに、
読んでて唸るような展開が少なかった。

最終巻末で叶さんも書いてたとおり、
コメディ路線のほうが良かったかもしれません。

叶テイストなら、
個人的にあまり好きじゃない 
ハーレム系の恋愛重視でも良かったかな。

終盤支配を解かれた女の子たちが
純朴でかわいかったし…。
ていうか先に解放された2人が…、
いやなんでもない。


というわけで、おすすめ度は 
★★☆☆☆

厳しい言い方ですが、
読んでて良いと思ったのは叶キャラの乳首とか 
女の子の表情くらい。