ネット弁慶Bのブログ

書いてるのおっさんです。過去ログ修正削除多し。

ガルパ☆ピコ アンソロ本

ガルパ☆ピコのアンソロ本買いました。

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アンソロ本を発売日に買うのは初めて…、
かと思ったけど 

ドラクエとかファイアーエムブレムの 
「4コマ劇場」関連なら買ったことあったか。
(だいぶ大昔の話だなー)

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描いてる人たち。

まったくモー助さんの名前を見ると、
いまだに「極上生徒会」が
頭に思い浮かんじゃう…。
(別に悪いことではないけどw)

ちなみに 登場5バンド、
それぞれ主役になってる漫画が3つずつで、
数は同じです。
公平に揃えたんでしょうね。

Afterglowで 
モカのパンネタかぶり3つは呆れ。

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アニメで監督をやっていた宮嶋さんの漫画は
ポピパが主役なので、
ポピパが強い印象がややある程度。

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おたえ…。
脱サラして路上ライブってなに。

バンドリ1期に登場した花園家の裕福さを思うと
完全なギャグと言い切れないところがちょっとホラー。

…りみのコロネ狂は
見慣れすぎて普通になったのがすごい。




そんなわけで、
170ページくらい(基本モノクロ) 
価格1000円のこの漫画本。

オススメ度は…、
★★☆☆☆ 
かな。 
「毛魂一直線」さんくらい 
破壊力のある作家さんが 
もっと多く参加してくれないと、
私には物足りなかったです。


宮嶋星矢監督が面白すぎます。
「公式」の存在とも思える 
宮嶋さんが参加してしまったために、
他が弱く見えたのもありました。

はてなダイアリーから移転してきました

過去ログは はてなダイアリー時代のものです。

 

今後はまだ白紙。  

意見要望などいただけたら、何か書くきっかけになるかも…?

 

坂口いく きりん

坂口いくさん著の漫画「きりんBREAK A ROAD」で検索して 
当ブログに来てくれた人が居たようなので、
急に思い出したようにネタにします。


「きりん」はヤングテイオー(1995年~)という雑誌に連載していた漫画です。
ヤングテイオー創刊号を当時偶然買った私は 
その後しばらくヤングテイオーを買い続けていました。
(主に きりんのエロ目的で)

なお、今 ヤングテイオーのことを動画検索すると、
創刊当時のエロTVCMのことがヒットすると思います。
記事で書きたいことと全然関係無いけど それはそれで必見です。


ヤングテイオーはほどなく廃刊(休刊)となり、
きりんも雑誌と一緒に強制打ち切りENDだったようです。
(紙の単行本にはそのようなくだりが書いてありました)

私は廃刊の頃にはヤングテイオーは買わなくなっていましたが、
その後きりんは単行本で最終回まで読みました。


本題の言いたいことなんですが、
この漫画は 坂口いくさんらしい流れ(私の偏見)で、
主役の きりんが超一級の格闘センスの持ち主であると判明し、
リングの上でプロの格闘家と互角の勝負をしてしまうという展開になりました。

これ、私はすごく嫌だったんですよね。


エロマンガとして見ていたから、熱血格闘展開が嫌だった… 
という点は冗談ではなく少しマジですが、 そうではなくて!


坂本きりんという少女の強さは、
腕っ節の強さではなく 心の強さだと思うのです。


それが天才格闘家だとか、
今までの相手には手加減してしまっていたとか、
そんなことを言い出すと、

これまでの 襲ってきた男性相手などに臆せず立ち向かってきた態度や言葉が、
心の強さから来る「勇気」や「信念を曲げない」ということではなく、
ケンカの強さから来る「余裕」に見えてしまうではないですか。

きりんというヒロインの見方ががらりと変わってしまいます。


後に「ちぇんじ123」(原作・坂口いく)を連載したりしたし、
坂口いくさんの趣味嗜好はわかりますが、
きりんを天才格闘少女にしてしまったのは本当に残念でした。

元気な野生児程度で留めておいてくれれば ケンカが強いというよりは、
天真爛漫という見方のほうが強いままだったのに。


雑誌ではどこまで描けたのか、単行本でどの部分が加筆だったのか、
今となってはわかりません。

廃刊打ち切りが作品に強く影響を与えたかもしれないので、
ただ憤りのままに批判するわけにはいきませんけどね…。




この件について奇跡的に共感や反論をしてくれる人が居たとしても、
ファン同士の語らいというよりは、
個人と個人の対話程度にしかならないくらいのマイナー作品です。
(しかも微妙に古い)
だから言ってもしょうがないから、今まで何も言いませんでした。

でも折角の機会なので何年ももやもやしていた気持ちを
この場で現されていただきました。
ご清聴ありがとうございました。

祝・わたモテ14巻発売

無事発売されたようです。
0時すぎにすぐ電子書籍で買いました。
記事のアップロードはAM1時27分。 …おやすみなさい。

収録は、きーちゃんのとこまで。
GWで入ってないのはトモモテメンバーの勉強会だけ。

単行本で 手を入れられてた部分で 
目立ったのは各キャラの髪の毛関係ですね。

それとふきだしの中の漢字使い、文字の配置など。
微修正いっぱい。(もちろん画も)

ちょっと気になったのはこれ。

最初から「ら」のつもりだったのにWEB版では
誤って「S'」になっていたとか? 

まさか「S'」が正解で単行本の「ら」がミスなんてことは…。


「ゆーちゃん」はやっぱりミス(?)で
「ゆうちゃん」に変更されてました。


おまけ漫画は3ページ。(+後書き漫画2ページ)
これはインパクト大でした。

気になる方は是非買うべし。


ほかに買った人が見られるものとしては、
カバー下(+裏)のイラストくらいでしょうか。

1コマ漫画というべきかな?
これはネカフェマンでは見られなかったりするかも。

そんなことを言ったら表紙の特殊加工は電子書籍マンにはわからないので、
やっぱ紙の本を買うのが最強ですわな。

巻末には15巻は5月発売予定と書いてありました。




毎度ワタモテが ちゃんと修正してあるのを見ると、
全然修正してなかったライト姉妹の処遇が悲しく思えますね。
これが現実かー。


ワタモテはリアル一年後もおそらく、作中時間は高校生で大人気連載中だと思います。
そのへんは安泰でしょうが、
個人的には谷川ニコさんによる新作マンガも期待したいところ。

私はこれからも草葉の陰から谷川にコさんを応援していきます。
ありがとうございました。